疲れた心と体を癒す HEART STATION Oasis(オアシス)

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NPO法人 ブレイブハート
 

オアシス


ご挨拶  

 
 ストレス社会といわれる現代において、医師として診療に携わっている中で、「リラクセーションの重要性」について、徐々に意識するようになりました。 クリニックを開院してからは尚のこと。―そして、その思いは「治療」から「予防」へと広がり、地域の皆様に、よりよい健康的な生活を送って頂きたい―そんな思いから「オアシス」は誕生しました。
 ストレスが引き起こす病は非常に多岐に渡ります。 残念ながら病気として発症してしまった場合は、きちんと治療を受ける必要があります。しかし、そこに「リラクセーション」が加われば、更に良好な結果が得られるでしょう。また、普段から「リラクセーション」を心掛けることで、病気にならない様に予防も出来るはずです。
 では、ストレスとは何か?リラクセーションが何故大切なのか?―その事について簡単にご説明いたしましょう。



西口ハートクリニック院長
小野正美(医学博士)
精神保健指定医
 http://www.heart-cl.jp/
 
 
 
■ストレスとは何か? 
 「ストレス」という言葉は、元々物理学用語でしたが、セリエ博士が1936年に生体に応用した概念として発表して以来、広く使われるようになりました。
 簡単に説明すると―「外部からの刺激(ストレッサー)に対して起こる生体内の反応(ストレス)のこと」です。 普段皆さんが「ストレス」と口にしているものは、「ストレッサー」と「ストレス」の両方を指しています。
 皆さん、頬っぺたを指で押してみて下さい。 凹みますね? 頬を押した指が「ストレッサー」で、頬が凹んだことが「ストレス」反応です。

 悲しい出来事があると泣きたくなりますよね?これもストレス反応です。

 これを、次に述べる「ホメオスタシス」理論と一緒に考えると、生体内の反応、病気のメカニズムが分かり易くなります。
■ホメオスタシス理論
「ホメオスタシス」とは「恒常性」と訳されます。
簡単に説明すると、「外部からの刺激があっても、常に一定の状態を保とうとする力」とでも言いますか。
 例えば、人間は常に36℃前後の体温を保ち続けています。外気温が異なる東北地方の人も沖縄の人も体温は同じで一定です。 血圧もそうです。  健康な人は、体温、血圧、呼吸数、脈拍など様々なものが「一定値」を保ち、生体が快適に過ごせるような状態を保っています。
 このホメオスタシスが崩れた状態が「病気」と考えられます。 通常であれば、塩分を摂取(ストレッサー)してもホメオスタシス機能がきちんと働いていれば、体内は一定の状態に保たれるように出来ています(ストレス反応)。
 しかし、塩分の過剰摂取が続くとホメオスタシスの均衡が崩れます。これが高血圧を引き起こします(これもストレス反応)。 糖尿病も同じ理屈です。
 

 

 
■自律神経
 生体を一定の状態に保つために機能している神経を「自律神経」と言います。
自律神経が司るものは多岐にわたり、心拍、呼吸、血圧、その他内臓機能、反射などなど、人が意識せずとも機能してくれる有難いものです。 
「自律神経」には、興奮系の「交感神経」と鎮静系の「副交感神経」が存在しており、上記のメカニズムが正常に働くよう調節しています。
 外部からの刺激(ストレッサー)が加わると、大抵は「交感神経」が興奮します。血圧の上昇、呼吸数・脈拍の上昇など、一種の興奮状態です。一方で、ホメオスタシスが機能すると、副交感神経が働いてその興奮を鎮めようとします。 
 しかし、外部からの刺激が過剰になりすぎると、ホメオスタシス機能が破綻して、対応できなくなります。 自律神経のバランスが崩れ、常に血圧は高値を示し、脈拍は上昇し、軽い興奮状態が常態化します。 興奮状態が常態化することは、非常に疲れるものです。

 こういった状態が、俗にいう「自律神経失調症」を引き起こします(自律神経失調症というのは正式な病名ではありません)。 女性に見られる「月経前症候群」や「更年期障害」にも見られる症状ですね。 
 症状はそれこそ多岐に渡ります―頭痛、耳鳴り、ほてり・のぼせ、めまい、発汗、手足の痺れ・ふるえ、のどの違和感、胸部違和感、胸苦しさ、動悸、腹痛、下痢・・・。

そして、身体機能の崩壊は、精神機能にも影響をもたらします。
 不安障害、うつ病、不眠症・・・。
 一旦バランスを崩してこういった症状が出てくると、なかなか自分では対処しきれないのではないでしょうか?
 皆さんは、意識して心臓を動かしたり止めたり出来ますか? そんなの無理ですよね。 血圧や内臓機能を意識的にコントロールできる人はいません。
 「交感神経」系の過剰興奮を抑えるためには「副交感神経」系の機能を高めなければいけません。
 どうすれば良いでしょうか?
実は、生体機能の中で唯一、自律神経で調節されながら、意識的にコントロール出来るものがあります。 ピンと来ましたか?・・・そう、呼吸です。呼吸は普段無意識に行っていますが、意識的に止めたり早めたりすることができます。 深呼吸をして副交感神経が刺激されれば、リラックスできるのは皆さん経験済みでしょう。 ゆったりとした呼吸が副交感神経の刺激=リラクセーションをもたらします。
 また、人が「心地よい」と感じる刺激は副交感神経を機能させ、ストレス反応を調節します(リラクセーション)。
 マッサージ行為は筋肉の疲れを揉み解すだけでなく、リラクセーション効果ももたらします。 嗅神経と経皮的な刺激を通して絶大なるリラクセーション効果を発揮するアロマセラピー、リフレクソロジーは足裏の柔らかい刺激を通して生体のバランスを取ります。
 オアシスでは、そんなリラクセーション効果絶大なメニューを複数用意しております。
皆様が、健康を保つための1つの選択肢として如何でしょうか。
 


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